大学受験で夢を諦めたけど、いつまでも追いかけてもいいのではないのか

writer:ゆりの(@numaru_jp

 

将来の夢で職業を求められるようになったのはいつからなのか。

子供の頃の夢は、セーラームーンでもテーマパークに行くことでも、全てが夢だった。

 

そしてみんなは、保育園の先生や野球選手や看護師といった職業を語り出す。

大学を出て大企業を目指し出す。みんなが同じリクルートスーツを着て。

 

わたしは、子供の頃から現実を避けて生きてきた

だからわたしの夢は、世界一周やハリウッド映画に関わりたいとか友達と遊んで暮らしたいとか、普通に考えればおかしいと思えることを考えていた。

 

高校3年生の時の夢の一つは『映画監督

受験が迫り、自分の将来についてちゃんと考えないといけない時期になってやっと見つけた職業としての夢

 

そんな夢を諦めてしまう日がきたんだ。

 

 

スポンサードリンク

大学受験での衝撃

これにも書いているけど↓、大学は受験の時には行くことができないってわかっていた。

>>>>>>>高校を卒業してフリーランスを目指したわけ。

 

だけど、受験は本気で挑戦した。学科試験・小論文・面接。

ちゃんと勉強もしていたし、準備もした。

 

結果は不合格

 

結局、行けなかったとしても不合格の文字を見るのは辛かった。

自分の『映画監督』という夢を否定されたような気がして悲しかったし、わたしには無理なんだと思った。

 

大学や専門学校に行かなきゃこの夢は叶わないと思って、将来が真っ暗になったようなきがした。

 

それからは大好きな映画を見ることができなくなった。

観ても感動することもなく、映画自体に関心がなくなってしまった。

 

 

「夢を語っている人と行動している人の違い」

わたしは浪人生になり友達と将来の話になった。

「自分の好きなことを職業にしたい。でもどうすればいいのかわからない。」

っと悩みを吐き出した 。

 

このままアルバイトをして大学資金を集めるのは時間がかかるし、就職するにも高卒のわたしができる仕事なんて限られる。

もう、何も考えたくなかったし、むしろ働きたくなかった。

 

「ゆりぬん(高校の時のあだ名)は夢を語っているだけじゃん。夢を実現にしようと行動してる?」って言われた時は確信をつかれすぎて泣きそうになった。

 

わたしは夢を語っているだけで行動なんかしていなかった。って気づいた。

夢は願っているだけじゃ叶わない。行動しなくちゃ。

 

ライターになりたければ記事を書けばいい。

映画監督になりたいなら映画を作ればいい。

 

まずは行動をすることから始まるのに、それすらわかっていなかった。

 

 

スポンサードリンク

グレイテスト・ショーマンをみて再熱

大学受験の前に観た『ララランド』それ以降はちゃんと映画を見ることができなかった。

それから約1年たって『グレイテスト・ショーマン』を鑑賞。

 

どちらの映画もに対してもメッセージが強い作品。

 

グレイテスト・ショーマンの感想記事はこちら↓

>>>>>>>>『グレイテスト・ショーマン』ネタバレありの個人的考察

 

この映画を観た後、今まで抑えてきた感情が爆発してまた映画を作りたいって強く思った。

そして、自分の夢にちゃんと向き合おうって決意した。

 

わたしにはたくさんの夢がある。やりたいことがたくさんあってキリがない。

その夢を叶えるための行動をする。

 

諦めたくない。言い訳ばかりしたくない。

わたしはわたしの夢のために行動する。

 

あなたはどうするの?

 

 

スポンサーリンク







▼この記事をSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

高卒で働くのが嫌でフリーランスのブロガーになりました。個人ブログ【うたかたサプリ】を運営/「あなたの毎日を楽しくする」がコンセプトの雑記ブログ。趣味は旅行と映画鑑賞。 詳細プロフィールはWebSiteをクリック↓↓