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動画編集のやり方【旅行Vlog・イベント系の音に合わせた映像ver】

独学で動画編集をはじめて5年。

フリーランスとして動画編集のお仕事をしています!

かっこいい動画を見てわたしも作りたいと思ったのがキッカケで動画編集をはじめましたwwww

最近では、InstagramのリールやTikTokなどのショートムービーが人気の時代です。

昔のわたしと同じように、かっこいい動画を作りたい人も増えているのでは?

というわけで、動画編集のやり方を紹介します!!!!

今回は、音楽に合わせて映像を組み合わせていく旅行系VLOGやイベント映像の編集のやり方です。

YouTuberっぽい編集やTikTokのようなショートムービーとは少しやり方が違うので、もしこの記事が反応よかったらまた記事を書こうかな〜なんて笑

ではスタート!!!!!!

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動画編集までの準備

「動画編集するぞ〜!」ってなってると思うけど一旦停止。

まず動画編集をする前に準備が必要です。

  • 動画素材
  • 動画編集ソフト
  • 著作権フリー音楽

素材がないとそもそも編集できないというw

頑張って素材集めてください!!!!

動画編集ソフト

1番の課題は、動画編集ソフトですね。

わたしが使っているのは「Adobe premierePro」。

プロも使っている本格的なソフトです。

「これから動画を本気でやりたいんだ!!!」と思うなら、Adobe premiereProを使ってください。

使っているパソコンのOSやスペックによって変わるので一概には言えないけど……!!!

Adobe premiereProはそこそこ値段が高い!!!!

誰にでも勧められないのが現実。

Premiere Pro単体だと2,728 円/月。買い切りではないので1年で約3万円以上の出費です!!!!

わたしも動画編集を始める前は、編集ソフトめちゃくちゃ悩みました。

お金もそこまでかけれるわけではないし…….(常に金欠だからね!)

金欠のわたしが「Adobe premierePro」を選んだ理由は3つ。

  • 動画編集を仕事にしたかったから
  • premiere 以外のAdobeソフトを使いたかった
  • 編集ソフトを変えるのがめんどくさかった

値段で購入を悩んでいたんけど、動画編集の仕事でソフト代以上稼げばいいかという結論になりましたw

実際、契約をしたのは「Adobe Creative Cloud」Adobe製品のソフトが使い放題のサービスです。

premiere Proの他にも動画編集の幅が広がる「aftereffect」や画像編集ソフトの「Photoshop」を利用できます。

値段は72,336 円/年(一般)。

金欠が使っていい品物ではないですwww

しかし!!!

学生料金で契約できる方法もあるんですよ〜

詳しく書くとめちゃくちゃ長くなるので詳しくは下の記事をどうぞ!

著作権フリー音楽

著作権フリー音楽は、撮影した映像に合わせたいものをダウンロードしてください。

わたしが使っている著作権フリー音楽をダウンロードできるサイトを紹介▼

【無料】

DOVA-SYNDROME
YouTuberも使ってる、有名フリーBGM(音楽素材)サイトです。
BGM色が強いので、音源探しするのは少し難しいかも……!!

Vlog No Copyright Music
おしゃれな曲が多くてVlogにぴったり!

YouTubeオーディオライブラリ
YouTubeに動画を投稿しようと思っている人はオーディオライブラリがおすすめ

【有料】

Artlist
年間約2万円。
おしゃれな音楽がたくさんあるので音楽選び放題◎
わたしも使ってます。

Epidemic Sound
年間約1.5万円。
このサイトもおしゃれな曲がたくさん!!!
YouTubeに投稿するのは少しめんどくさい手順踏まないといけないから、わたしはArtlistに変更しました。

著作権フリーの音楽で映像の雰囲気がガラッと変わるので、曲選びはめちゃくちゃ重要!!!

映像にあう音楽探してみてください〜

動画編集の流れ

動画編集をするときの流れを簡単にまとめます。

  1. 動画素材をめちゃくちゃ見る
  2. 音楽を死ぬほど聞く(1番重要)
  3. 音楽をトリミングする
  4. 四小節ごとにマーカーをつける
  5. 動画の中で使えるシーンを切り取る
  6. 音楽に合わせて動画を乗せる
  7. 動画の切替(トランジション)をつける
  8. エフェクトをかける
  9. 効果音をつける
  10. 映像の色味を調整

詳しく書けばもっと細かくなるんですが、今回はさっくりと……。

1,動画素材をめちゃくちゃ見る

動画編集の素材が送られてきたら、まずその素材をめちゃくちゃみます。

どんが雰囲気の動画にしようか。
どうやってトランジションで繋ぐか。
音楽はどんなテイストの曲を選ぶか。

頭の中でぐ〜るぐる。

頭の中でイメージができないと、動画を作っている最中にグダグダになります◎

どんな映像になるかイメージができるくらい素材動画をみてください。

2,音楽を死ぬほど聞く(一番重要)

頭でイメージができたら音楽を探します。

これが1番大切だと個人的に思います!!!!!!!

音楽のパワーは絶大で曲を変えるだけで映像のイメージがだいぶ変わってきます。

わたしの場合だと、曲が見つかるまで2〜3日かかります。(ヤバすぎwww)

ー裏技ー

日頃から音楽サイトで音楽を聞いていいと思った曲をダウンロードしておくと、早く見つけられることがあります!

Artlistはサイト内に気に入った曲をフォルダーでまとめれます。

ダウンロードしなくてもいいので、パソコンの容量を圧迫することもないので便利です。

3,音楽をトリミングする

ついに完璧な曲が見つかったあなた!!!

次にすることは「トリミング」です。

Vlogやイベント系の動画って大体が1分前後だと思うんです。

InstagramやTwitterなどのSNSは動画の分数制限があるためです。

音楽音源は3分ほどのものが多いので、自分がすきな長さにトリミングしてください!

わたしがよく使うのは、曲ラスト数秒を1分くらいに持ってきて調整する方法です。

曲がぶつ切りになるとダサいので、ちゃんとラストも使います◎

4,四小節ごとにマーカーをつける

曲が編集できたら、曲のグループを作りますよ〜

premiereProには「マーカー」といって、タイムライン上にマークを付けれる機能です。

メモ的な使い方ができます。

わたしはマーカーを4小節ごとに付けて、音のまとまりをわかりやすくしています。

何度も音を聞いて、映像を探して…….の繰り返しってめんどくさいので、まとまりを先に作ってそこに映像をいい感じに当てはめています。

5,動画の中で使えるシーンを切り取る

映像素材をたくさん撮影しても使えるのは数秒。

なので、音楽に映像をつける前に素材の中から使えそうなシーンを切り取ります。

タイムライン上に動画素材を全て出して使える物を切り取ります。

切り取っておけば何度も素材を見返すこともないのでで時短です◎

6,音楽に合わせて動画を乗せる

切り取ったシーンをつなぎ合わせて、音楽に乗せていきます。

実際にプレビューしてみると音と映像のズレや映像が長すぎたりすると思うので微調整。

地味な作業が続きます。

個人的に1番好きな作業です!

音と映像がピッタリ合わさったとき、めちゃくちゃテンションが上がりますよw

音はめがいい感じにできていないと、映像に違和感が出てきます。

7,動画の切替(トランジション)をつける

音楽と映像ができたら一通り終わり。

もう一段階クオリティをあげるなら動画と動画切替(トランジッション)エフェクトを付けます!

例)旅動画

A地点映像からB地点映像の動画に急に場面転換すると、急に違う場所に移動したことがわかりにくいですよね〜

なので、ここからは違うところになりますよ〜という意味でトランジションを使ったりします。

トランジションについて詳しい動画が合ったので共有〜

やり方はYouTubeで「トランジション」と調べたらたくさん出るので要チェックです!

他にも映像にもっとインパクトが欲しいときなどにもトランジションを差し込んで映像に動きが出るように調整したりなんかもね♪

8,エフェクトをかける

映像と音が合っていて、映像と映像の切替もいい感じに作れた……!!!!

これで完成◎

とその前に、エフェクトいかがですか?笑

トランジションもエフェエクトなんですが、他にもたくさんの種類があり、映像だけではなくて音にもエフェクトをかけることができます◎

数えきれないエフェクトがあり、わたしもよくわからないものがたくさんありますw

まずはいろんなエフェクトを動画に試して使ってみてください!

9,効果音をつける

YouTubeでよくある効果音は、「バーン」とか「チリーン」とか話の落ちに使ったり場面転換とかに使ったりしますよね。

旅系やイベント系の動画ではあまり激しい音は付けないんですが、代わりに自然音や静かな効果音を使います。

効果音のサイト▼
効果音ラボ

「鳥のさえずり」「雨の音」「足音」などをよく使いますね。

他にもトランジションのスピード感を出すために「ビューン」素振りみたいな音を使ったりしますw

逆に、元素材の音をそのまま使ったりもします。

電車のカンカンという踏切の音やアナウンス音を消さずにそのまま使ったりもします。

これはセンスという言葉でまとめたくはないですが、いろいろ試してしっくりくる物を探して欲しいです!!!

10,映像の色味を調整

動画はほぼ完成◎

あとは、調整が入ります。

映像素材の色味を変えていきます。

写真でもそのまま撮ってSNSにアップする人が少ないように、動画もある程度色味を変えます。

普通のカメラ加工と同じように「明るさ」「彩度」「コントラスト」など自由自在◎

映像の上に調整レイヤーを置いて、一気に色味を編集した方が色味の統一感があります。

その後に動画ごとの微調整をします。

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まとめ

動画編集のやり方は以上です◎

もっと作り込みたい人は、aftereffectを使ってエフェクトをかけたりしてもいいと思いますが今回は基本的な作り方をまとめました!

参考になれば嬉しいです。

動画編集のやり方は人それぞれだと思うので、実際に動画を作っていきながら自分なりにやりやすいように変更して欲しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスのブロガーです。個人ブログ【うたかたサプリ】を運営/「あなたの毎日を楽しくする」がコンセプトの雑記ブログ。趣味は旅行と映画鑑賞。