修了検定に5分で落ちた上に1万円のお金を失ってしまった




writer:ゆりの(@yurino_room

 

車の免許を取得する一歩手前でやらかしてしまった。

 

それが起こったのはほんの一瞬。
わたしがスピードメーターを見ていたほんの数秒に起こった。

 

  • これから免許を取る人
  • 修了検定の直前の人

あなたも気をつけた方がいい。

 

わたしみたいに5分で強制終了+1万円払うことにならないために。

 

 

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修了検定で起こった悲劇

 

言葉より映像で伝えたかったから漫画を書いたのにイラストの能力が全くない笑

 

 

強制終了の大きな要因は停止線越えての停止

開始五分で終了はさすがに発狂しそうになりました。

 

わたしの悪かったところ

  • 自信過剰だった
  • 一瞬、行けると思った
  • ブレーキを強く踏まなかった
  • 信号のことを考えていなかった
  • 道路標示の速度をぴったり守ろうとした

そして、この急ブレーキの以外にもできていないことがあった。

  • 目視
  • 中央線によりすぎ

 

言い訳タイム!
目視に関してはしている。言い訳だけど!ちゃんとした!
けど、首を少しでも大きく動かしていればよかったのかな・・・

中央線も越えていない。
でも越えたと言われたので越えたのでしょう。

 

修了検定のことを詳しく説明します

1週間前、終了検定に落ちてしまった。
わたしは運転に自信があり検定は受かるものだと感じていた。

実は担当の教官からは『受かる確率は50パーセント』と言われていたが冗談をいう先生だったので華麗にスルーを決めたのだ。

そして試験当日。
運転の順番は2番目。スタートしている女の子はまだ高校を卒業したばかりであろう。とても若い。

慣れない手つきでマニュアル車をエンストしながらゴールにたどり着いた。

これは、わたしは受かる。
この油断、自信過剰がわたしの運転技術を鈍らせた。

修了検定が始まる。

堂々とした態度で運転席に乗り込み、教官に笑顔で挨拶。
これから最高の運転を見せてやるぜ」ばりの勢いで車を発進させた。

・・・

・・・

5分後、強制終了して後部座席でふてているわたしがいた。

 

教官には八つ当たりをして車の中の雰囲気は最悪。
一番気まずいのは隣に座っている、若めの女の子であるに違いない。

わたしは停止線を超える急停止をしたために教官にブレーキを踏まれ検定が中止になってしまったのだ。

50キロ道路で50キロを出さないといけないという思い込みが失敗の原因
メータを凝視していたがために信号に気づけなかった。

あくまで言い訳なのだが、悔しくてこのまま昨日にタイムスリップしたいと5億回考えたが、具体的な案も見つからずドラえもんを探している時間はないのでそっと怒りを心の奥底にふつふつと煮えたぎらせていた。

 

 

検定に落ちたら1万円さよなら〜

 

検定に落ちるともう一度受けるときにお金がかかります。その金額1万円!!!(わたしの行っている自動車教習所では)

 

だから、なんとしてでも受かりたかった。
アーメン。なぜわたしにこんな課題をお与えになるのでしょうか。

自分が信号を確かめないのが悪いのに神のせいにする女。

 

そう、こんなにお金がないと言っているのにまたしてもお金が飛んでいきました。

ゆりの
さようなら、元気でね。また友達連れて戻っておいで〜

 

 

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修了検定を体験しての改善点

 

  • 運転に集中
  • 失敗を気にしない
  • 自信過剰は油断の元
  • グレーゾーンは行かない
  • 検定中はすごい遅い速度で走行する

結構、運転に自信があったからそのぶんショックが大きすぎた。自分の技術に自信過剰になるのもダメですね笑

 

もっと丁寧に集中しながら走行しないと今日みたいになるので、落ちつてゆっくり検定に挑みましょう!

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パイン飴でもなめて落ち着きましょう笑

 

 

今この記事を見てくれてる人は、絶対に失敗しないようにね!

 

 

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