iPhoneでもできるプロのカメラマンに聞いたポートレートをいい感じに撮影できる3つの方法




writer:ゆりの(@yurino_room

インスタグラムを筆頭にSNSの流行から写真を撮る機会がたくさん増えました。

一眼レフやフィルムカメラなどを使った写真は、綺麗だったり味がある写真が撮影できます。最近ではiPhoneでもすごく綺麗な写真が撮影できるようになりました

iPhone 7 Plus、iPhone 8 Plus、iPhone X では、ポートレートモードがありぼかしエフェクトがついて一眼レフで撮影したようなボケ感が手に入ります

 

今回はカメラマンの姉にポートレートの撮影のやり方を学んできたので共有します!

 

 

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ポートレートとは

ポートレートとは肖像画や肖像写真の意味で、人物をおもな被写体とした写真のことをいいます。一般的には、望遠レンズを使って背景をぼかして省略させ、背景から人物を際立たせるような写真がポートレートとしてよく撮影されます。

キャノン公式ホームページから引用

 

shion(@Photo_shion_)が撮影してくれまし

このような人物を引き立たせて、背景をぼかす撮影がポートレートになります。

 

この写真を撮影した機材▼

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キヤノン
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1、全身写真はローアングル(下から)で撮るべし!

撮影しているとローアングル(下から)の撮影を嫌う人がいる。二重アゴが〜みたいな感じで笑

でも、下から撮ってもそこまで二重アゴにならないことを知って欲しい!

photo by Shion(@Photo_shion_

全身を入れる写真はしたから撮影することで、足が長く見えるし、小顔にもなる。要するにローアングルから撮影することで、縦長に見えるんです。

 

逆に目線の高さにすると足が短く見えちゃう!

 

顎を引きすぎず、そのままのの形で目線をもらえれば、二重アゴにはならないです

 

補足
ローポジション(目より下の高さ)のローアングル(レンズが上向き)です!

 

 

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2、目にピントを合わせよう

 

他のところは正直、ボケてもまだ大丈夫。

だけど目だけはダメ

 

目にピントが合ってなかったら、どこか写真に違和感を感じる笑

なにか、変だなと思った写真を拡大したらピントが合ってなかったことが多いかな。

Photo by Shion(@Photo_shion_)

斜めに向いていたら、片目だけにしか合わないときとかある。その場合だと、手前の目にピントを合わせたらOK!そうすれば、写真に違和感が出なくなります

 

 

3、小道具があればよりいい

Photo by Shion(@Photo_shion_

この写真の撮影機材はコチラ▼

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ソニー(SONY)
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マウントアダプターで、ソニーのボディにPENTAXのレンズを付けています。オールドレンズです。

 

晴れた日には、ミニ黒板、シャボン玉、糸電話、造花、フォトフレーム などがあれば撮影のバリエーションが広がる!

 

少し小道具があるだけでも変わってくるから、小道具があるとよりいいかも。

 

他の人と少し差別化ができるから、小道具を使うのはおすすめ!

 

 

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iPhoneでもいい感じの撮影ができる!

カメラマンのお姉ちゃんに聞いたポートレートの撮影方法

一眼じゃないと撮れない訳ではないので、iPhoneでも活用できます!

 

少しのテクニックで写真のできが大きく変わるので、ぜひこのテクニックを使って撮影してみてください!

 

 

この記事で使用した写真

この記事で使用した写真は、全て姉の撮影した写真を使っています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高卒で働くのが嫌でフリーランスのブロガーになりました。個人ブログ【うたかたサプリ】を運営/「あなたの毎日を楽しくする」がコンセプトの雑記ブログ。趣味は旅行と映画鑑賞。 詳細プロフィールはWebSiteをクリック↓↓