『じゃ、また世界のどこかで。』を読んだら世界への憧れがより強くなった




writer:ゆりの(@yurino_room

じゃ、また世界のどこかで。

 

本書の著者・素敵な写真を撮影している、こんちゃん(@Hiromasa_kondo)をツイッターを見つけたのは何年かまえ。

 

ラブグラフという、恋人や友達、家族の写真を撮影する、出張カメラマンのサービスを知ったと同じくらいにツイッターでこんちゃんの存在を知りました。

 


世界一周での写真は笑顔がとても印象的で、どれも素敵な写真ばかり。
この写真がフルカラーで所狭しとレイアウトされているのが、『じゃ、また世界のどこかで。』

 

素敵な写真に加えて、面白さも、感動も、参考にもなります。旅人や海外に憧れを持つ人にはぜひ読んで欲しいです。

 

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海外への憧れが強くなる本

本を読んで一番最初に思ったことは、私も早く海外に行きたい。ということでした。

 

本書は著者のこんちゃんの写真が詰め込まれています。

どれも素敵な写真ばかりで、次のページを開くのが本当に楽しい!

 

海外の絶景を集めているのではなく、人に焦点が当たっていました。笑顔、笑顔、笑顔。

 

 

『じゃ、また世界のどこかで。』の魅力①

ドキドキ、ワクワク体験

写真の多さプラス文字量もありました。
世界中での出来事を写真付きで知ることができるのは、一緒に旅に出ているようなワクワクが体験できます!

全身負傷から始まって、全財産248円、なんども飛行機を逃しているし、読みながらハラハラ、ドキドキが詰まっている本。

 

飛行機を3回も逃したのは流石に笑いました( ^∀^)

 

 

『じゃ、また世界のどこかで。』の魅力②

旅人に参考になる情報が詰まっている。

  • 旅の持ち物
  • Q&A
  • 世界中での体験

旅人って情報が大切です

世界一周での出来事だけでも、旅をする人にとっては有益な情報。

それにプラスして、よく聞かれる質問に答えているページ、旅の持ち物をまとめているページもありました

 

これから世界一周しようと思っている、海外に行こうと思っている人にとても参考になる本。

 

本書を読んで、初めてボリビアの首都が世界で最も標高が高いと知りました笑

 

 

『じゃ、また世界のどこかで。』の魅力③

全てのページにフルカラーの写真

本当に写真がすごくいい!語彙量がなくてどれほどいいのか伝えられいのが悔しい〜。

こんちゃんが撮った写真は、読んでいるこちらも笑顔になるんです!

 

世界一周ってやっぱり楽しいことだけではないです。

本書を読んでいると色々な困難もあったと書いてありました、しかしそれでも全ての写真が楽しそうで、綺麗で、面白いんですよね

 

アルツァフの軍人さんとセルフで撮った写真が個人的にとても好きです笑

 

軍人さんとの写真はぶこんちゃんのブログにあります▼

ヒッチハイクしてたら、軍隊に話しかけられたんだけど…

 

 

世界一周のバイブル

『じゃ、また世界のどこかで。』はわたしのバイブルになりました。

わたしも10月に世界一周します。まだ時間はあるのに、不安になる時もあります。そんな感情の中で読んだら、単純に海外への憧れが復活しました

 

何も考えずにただ単純に世界一周に行きたいという気持ちなったんです。

勇気
海外への憧れ
ワクワクやドキドキ

全てが詰め込まれた本でした!

 

世界一周、海外へ旅、海外への興味がある人にとてもオススメの本でした

 

 

じゃ、また世界のどこかで!!

 

 

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著者:近藤大真(Hiromasa Kondo)

ツイッター:@Hiromasa_kondo

インスタグラム:hiromasakondo

ブログ:撮って、笑って、旅をして

 

 

書評を書いたゆりののツイッターはこちら▼

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高卒で働くのが嫌でフリーランスのブロガーになりました。個人ブログ【うたかたサプリ】を運営/「あなたの毎日を楽しくする」がコンセプトの雑記ブログ。趣味は旅行と映画鑑賞。 詳細プロフィールはWebSiteをクリック↓↓