コンビニブラックバイトで友達に辞めるための生贄にされた

writer:ゆりの(@yurino_room

 

あるとき友達から連絡が入った。

「今、わたしのバイト先が人が足りないの。ニートから抜け出してフリータになるためにバイトに入って。」わたしは華麗なスルーをする。

 

数日後、その友達と会うことになる。

その子はまたしても

「お小遣いを稼ぐ程度でいいからきて。嫌になったらやめればいいから。」と。

 

正直その時は途方もなく暇だった。

暇で暇で仕方がなっかた。

お小遣いを貯めるぐらいならと気を許したのが間違いだと気づかずに・・・・

 

 

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入ったバイト先はブラックだった

簡単な面接が終わって、3日後には出勤。

2週間後には研修は終わっていた。

 

勤務先は『コンビニ』

とあるKに赤い丸が付いているところ。

 

 

驚異の低賃金

時給は781円

岡山の最低賃金781円

ギリギリを攻めるスタイル。

 

まぁ、お小遣い稼ぎだからと自分に言い訳をつきながら働く。

 

バイトの先輩

勤務歴5年のお兄さんも781円

「やってらんねーよ。」と愚痴っていた。

 

5年間、お疲れ様です。

 

 

恐怖のミスは自腹

研修のときに言われた。

「中間点検の時にお金が合わなかったら(自分がミスしたことを認識していれば)お財布からね。」

中間点検

定期的にレジの中のお金と会計のお金があっているかを確認する点検。

 

ギャァァァァァ。

ミスは絶対に許されないということか。

 

恐ろしい。恐ろしすぎる。

 

 

自分が辞める時は生贄が必要

常に人不足のブラックバイト先は辞めるときには生贄が必要になる。

そうして頭数を保っているのだ。

 

なぜ、人が足りないためにこっちが辞めれないのか。

完全にオーナーのミス。

 

だけど、この理由で辞めれないのがブラックバイトと言われるゆえんなの。

 

バイト募集もせずギリギリのスタイルで運営する。もう、青春アミーゴかよ。ギリギリでいつも生きていきたいから。あぁ〜

 

 

ブラックバイトを辞めるために召喚

そろそろ、気づいている人もいるだろう。

 

そう、わたしは辞めるための生贄になったのだ!

 

入って3ヶ月目

「3月いっぱいで辞めさせてください。」

もう、限界だった。(メンタル鬼よわ)

 

1日5時間もバイトをするのが時間の無駄だと気づいてから

バイト先に行く気力もメンタルもなかった。これが地元で散々『社会不適合者』と言われるゆえんである。

 

自分が働くことに意味が成せなくなった瞬間に辞めたくなる。

なんとわがままな性格なのでしょうか。

 

まず、普通に考えて辞めるのには『生贄』はいらないはず。人数がいないのはオーナーのせいだ。

 

人件費を最小限に減らそうとしているのが見え見え。

 

ここのバイト先はコンビニであるにもかかわらず

お箸を切らしたり、おしぼりがなくなったり、肉まんが切れたりする。

完全にけ☆ち。

 

そんな、わたしをオーナーは辞めさせてくれる訳でもなく

「就職が決まるまではいなよ。」Nooooon

 

嘘でしょ。

ここでわたしの弱み『就職』を出してくる!?

反論を頑張ってしたけど撃沈。

 

 

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人手不足のバイトは要注意!

結局、いいバイト先はいつも人がいるんだよ。

そんなもの(独断と偏見に満ち溢れています。)

 

バイト先によって自分のモチベーションとか変わるからちゃんと確かめて入ったほうがいい。

 

何事も

『入るのは簡単。出るのは難しい。』

それがわかっていた。なのにバイトに適当な気持ちで入っていしまった。

 

完全にわたしが悪い。

あなたには変なところには行って欲しくない。

 

バイトを始める前には一回バイト先に行ってみて。

自分でもやっていけそうな雰囲気だったら入ってみるといいよ☆

 

 

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